2016年12月16日

Super Takumarは楽しいレンズ。

夏ごろ突然「新しいレンズが欲しい病」にかかった。ゆるく写るトイレンズみたいのが欲しくなったのだ。何年経っても写真はへたくそなままだし、老眼でピントも合いづらくなってきたしで、いっそユル写真でいこうかなと思ったらトイ風レンズが欲しくてたまらなくなった。レンズベビーとかいろいろ検討したのだけど、結局なんだか購入には踏み切れず。でも諦めきれないでいたら、ふと何年も前に実家から譲り受けた古いペンタックスがあったのを思い出した。あのレンズをEOS kiss2につけられないだろうか?で、M42マウントのアダプターを購入したらちゃんと付けられた。マウントアダプターも安くて良かった。


というわけでペンタックスについてたレンズ、Super Takumarスーパータクマー 55mm F1.8がレンズコレクション(大げさ)に加わったのだった。下はEOS kiss2に装着してみたところ。お祖父さんが使ってた古いレンズが大復活!
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撮ってみるとスーパータクマーはなかなか楽しいレンズだ。逆光で撮るとフレアやゴーストが出てトイっぽい雰囲気になる。面白くなって庭の花とかパシパシ撮ってみた。なんとかフレアを出そうと四苦八苦。F1.8と明るいレンズだから薄暗い山道とかでもきれいに写る。やっぱり明るいレンズは楽しい。
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絞り込むと風景もいける。でもkiss2に付けると88ミリになって画角が狭くなるのはちょっと残念。もう少し画角が広ければ良いお散歩カメラになるのにな。ちょっと重いけどね。
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posted by kobune | Photo
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