2013年01月20日

寒くない

この冬は12月からずーっと寒くて、つい最近まで最高気温がマイナス10度くらいの日が続いていた。18日はマイナス11.6度だった。あまり寒いと家の中がいろいろおかしくなる。でも昨日(12日)から、寒さが緩んだ。暖かいなーと思ったら最高気温がマイナス3度。いつもは一番大きなストーブをつけて、さらに小さい灯油ストーブを私も夫も足元につけてるのだけど、昨日は小さいストーブ一個あるだけで十分温かかった。蛇口をひねったらすぐ水が出たし、湯沸かし器も押したらすぐお湯が出たし、洗濯機もすぐ水が落ちた。あまり寒い日が続くと、湯沸かし器の点火プラグが冷え切って点火せず、お湯が出なくなる。洗濯機も洗いが終わっても、ホース内が凍っているため水が落ちない。水道は日中でも元栓から水を落とし、使う度に元栓を開ける。それらがなくてとても快適だった。今日の日曜日も暖かくて、屋根の雪が溶けて雨漏りした。それはちょっと困りものだけど、いつでも水が出たりお湯が出たり、そんな当たり前のことが寒い時期はとてもありがたいことに感じる。


posted by kobune at 23:44| 散文 | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

よくナナの夢を見る。というかほぼ毎晩見る。 ナナがいなくなった当座は、いつものように丸くなってたり私を見て啼いたりと「会いに来てくれたんだな」と思うような夢だった。(たまにクマも登場した。)それからあまり見なくなった時期があって、最近また毎日のように見るようになった。最近の夢の中ではナナと呼んでそう思っているんだけど、奇妙な生き物だったり、居なくなって探し回ったりと不安が残る夢が多い。たぶん自分の内面が夢に投影されているのかもと思う。なぜ不安なのかと考えると、自分が弱くなったからだと思う。守る物があるうちは強くいられたんだなと今になって思う。
posted by kobune at 15:21| 散文 | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

2013年元旦。

珍しくよく晴れた元旦。関東時代は晴れるのが当たり前の感覚だったけど、ここオホーツクでは珍しい。
煮物と炊き込みご飯で新年のご飯を済ませ、例年通り午後から地元の神社に初詣してお札を戴いた。
おみくじは吉。大吉より嬉しい。新年最初のおみくじは、自分の現状を表していると感じているので、私にとっては大切な行事だ。おみくじの上に書いてある和歌のような文章も、裏側に書いてある「神のことば」も運勢の説明もいつも丁寧に読んでいる。よく読むと、その時々の自分の諫めやアドバイスになるような言葉がちゃんと書いてあると思うのだ。
夜はピグアイランドで母と落合い、新年の挨拶&家族で初踊り。今年もみんな息災で一年を過ごせますように。
posted by kobune at 22:01| 散文 | 更新情報をチェックする
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