2015年01月11日

知りたいこと。

私がいま興味を持っていて知りたいことを箇条書きにしてみる。
● 地球以外にも生命はいるのだろうか
● 人類以外に知的生命はいるのだろうか
● 地球にどうやって生命が生まれたのだろう
● 生命はいつから「心」を持ったのだろう
● 何のために「心」はあるんだろう
● 魂って何だろう。心との違いは?
● 命はいつから魂を持つようになったのか
● 死んだ後の世界は地球の(宇宙の?)どこにあるのか
● 霊界や霊、魂は物理で説明できないのか
● いつから人間は人間は知性を持つようになったのか、なぜ知性を持ったのか
こういう質問を羅列すると「オカルトづいた危ない人」みたいだけど、人間が神秘に惹かれるのは当たり前のことだと私は思う。なぜなら人間自体がよくわけのわからないUMAみたいな神秘的な存在だから。夜空をぱっと見上げて見える星には(今のところ)ぜんぜん生命は見つかっていない。なのに地球にだけ多様な生物がいてその頂点に人間がいて、嬉しいの悲しいの宗教やら政治やら恋愛やらで騒いでいる。実に不思議だ。科学が発達したといっても生死の判断も魂の存在も証明できないでいるのだ。科学が進歩して地球と生命と人間の不思議が解明されたどころか、謎はますます深まっている。ただひとつ確実なのは人間も宇宙の一部、「我々は宇宙の子供」だと言うことだけ。だから星の運行に人の運命を見ようとするのもこれまた当然という気がする。
人々は太古から”人間は霊的な存在”だと感じてきた。それは見えない世界に祈りを捧げ、さまざまにアクセスを試みてきた人類の歴史を見れば明らかだ。霊や魂ってなんなのだろう?死後の世界は宇宙のどこにあるのだろう。私は科学によってそういうものを探して欲しいと思っている。


posted by kobune at 22:39| 散文 | 更新情報をチェックする
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