2013年06月14日

ラッキョウという字は辣韮と書く

「新ラッキョウが出たから送るね」といって、母がたくさんラッキョウを送ってくれた。
いつもは塩漬けして送ってくれるのだけど、「リューマチで手が痛くて皮がむけない」ので今年はそのまま送られてきた。だからネットでやり方を調べて漬けてみた。自分で漬けるのは初めてだ。
rakkyo1.jpg
まずラッキョウを水に浸けて泥を落とし、房を割って、薄皮を次から次へと剥いていく。長く水に浸けておくと良くないらしいので手早くやる。2キロもあるとたいへん!
次にラッキョウの上下、根っこと芽の部分を切り落とす。それを新聞の上にならべて、外で1-2時間くらい陰干し。水気が乾けばいいのだそうだ。そしたらラッキョウの全体の重さの5%の塩をまぶして瓶に漬ける。

1週間~1ヶ月くらいから食べられるらしいけど、私は2日めからバリバリ食べている。全部漬けないで10個くらいはその晩天ぷらにして食べた。低めの温度でゆっくり揚げる。外はパリパリして中はほっくりして、とても美味しい。母が作ってくれる、浅く塩漬けになったラッキョウを油でゆっくり炒めて、みりんとしょう油に漬け込んだのも大好物。そっちも今年は自分で作ってみたい。けど、塩漬けが完成するまでにラッキョウが残っているかどうか。
rakkyo2.jpg
これを書いてる時点で半分に減っています。。


posted by kobune at 23:41| favorite | 更新情報をチェックする
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