2013年03月31日

ロバのぬいぐるみ

このごろ無性にぬいぐるみを作りたい。フワフワした愛らしいものを心が欲してるんだと思う。夜は買ったぬいぐるみ(アザラシとイーヨー)と一緒に寝てるけど、自分でも作ってみたい。
ぬいぐるみの作り方の本を眺めたりしているうち、衝動的にロバのぬいぐるみを作った。カレンダーの裏に適当に描いたロバの絵を型紙にして作ったので、マチと合わなくてたるんだ部分がある。(マチもロバの開きのような絵を描いて適当に作った。)最初は鼻もボディと同じ布で一続きになっていたんだけど、家族が「ロバらしく見えない」というので、鼻先をほどいて青い布と替えたり。
でも!すべてが行き当たりばったりだったわりに、かなり気に入っている。可愛いなぁと思う。1作目でちゃんと愛せるものが作れたんだから、滑り出しは上々ではないか。
中学生の時に、いちどだけキットでリスのぬいぐるみを作ったことがある。ちゃんと印通りに縫い合わせたのに、おそろしく不細工なリスになり(鼻が目の上についていた)、ガッカリして嫌になってしまった。未熟だったのもあるけど、キットも今とは違い粗雑なものだったのだろう。たとえ縫うのが下手でも愛着が持てる物が出来たなら、ぬいぐるみ作りをもっと早く始めていたかもしれない。

実は子供の頃から大の「ロバのぬいぐるみ」好き。ロバばかり持っている。なので、必然的にぬいぐるみデビュー第1作目がロバになった。自分で作ったロバは、昔母が作ってくれたロバにどことなく似ている。

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母が作ってくれたロバたち
haharoba.jpg


posted by kobune at 18:40| クラフト | 更新情報をチェックする
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