2013年04月08日

猫のぬいぐるみ

ぬいぐるみをたくさん持っているけど、猫のぬいぐるみが一つも無い。
猫のぬいぐるみは売っているのを見ても、あまり可愛いと思うものがない。(出来や値段にかかわらず。)犬や熊やウサギやロバやブタは可愛いぬいぐるみがたくさんあるのに。なんというか、猫はぬいぐるみ向きの動物ではないような気がする。愛らしいだけじゃなく複雑な猫の魅力を、ぬいぐるみでは表現しにくいのかもしれない。

「ぬいぐるみスタイル」という雑誌に載ってた猫のぬいぐるみが気に入ったので、ぬいぐるみ2作目はこの猫を見よう見まねで作ってみた。頭は球形に綿を詰めるだけだし、体は筒型の胴体に手足を縫い付けるだけというシンプルさも、初心者には真似しやすい。その分、布使いやボタン使いにセンスが問われるようだ。

これまで裁縫は必要な日用品(湯たんぽ袋とか)しか作っていなかったため、いい感じのハギレのストックなぞ無かった(汗)。とりあえず、ありあわせの布を総動員して作った猫。
ピンクのチェック布2種は少女のころに一目惚れして買って、ほんの少し残っていたもの。こういう形でお気に入りの布を残す方法もあったんだな。今後のぬいぐるみ作りに向けて、綺麗な布を集めようっと。
ところで、私が猫だと思い込んでいた雑誌のぬいぐるみが、実はライオンだったことに製作中に気づいた。ライオンをお手本に作った猫は、顔がデカくて、凜々しい感じになった。ピンと伸びた尻尾が気に入ってる。
nunoneko.jpg


posted by kobune at 17:02| クラフト | 更新情報をチェックする
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