2014年01月19日

iPad miniで初ブログ。

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みつを
posted by kobune | 散文

2014年01月17日

はじめてのスラッシュキルト、デニムでマット作り。

お古のジーンズが溜まりまくっているのでなんとかせねば。デニムのいいリサイクル方法ないかなーと探していても、なかなかこれというのが無かった。こないだ図書館で借りた本に、スラッシュキルトという技法で作ったデニムのコースターが載ってて、これがわりといい感じ。ちょうど別案件でキッチンマットが早急に必要なので、この際スラッシュキルトでデニムのマットを作ってみますかね。初めての試みなのにいきなり大物を作る私。まぁなんとかなるでしょ。

1,お古のジーパンを全員集合させて20センチ四方の四角いピースを10枚作る。(布のタテヨコをちゃんとする)

2,作りたいマットの大きさに別布を切って土台にする。今回は40×100センチで別珍を使用。






3,適当な布を土台布と同じ大きさを3枚切る。デニムといっしょにスラッシュされてデニムの下からのぞく布になる。柄布よりも赤とか緑とかハッキリした色の布だと良かったかな。

4,土台布の上に薄布3枚を重ね、上にデニムのピースをきっちり列べて、いっしょにまち針を打つ。

5,デニムのピースの上に斜め・正バイアスに2.5センチづつの幅に線を引いてミシンで縫う。
sla1.jpg
スラッシュの幅が広くていまいちスラッシュらしく見えない。2センチ以内がよかったと後で思った。

6,縫い目の間を土台布だけ残して、デニムと中布3枚を合わせて斜めに切れ込みをいれる。専用カッターがあれば楽らしいけど、無いので鋏でチョキチョキ。
sla02.jpg
ここまでで2日が経過した。

7,洗濯機にマットを入れて30分まわし、乾燥させる。
ここで問題発生。脱水してとり出してみたら、角っこの小さいピースがいくつかも取れてしまってた。取れたピースを集めてあとで縫い付けるのは手間だった。布に切り目を入れた後で周囲をぐるりとミシンかけておけばよかったと後悔。
乾燥させてみたらだいぶ想像してたのと様子が違う。表面のデニムはたしかに切り目がふわふわになっているのに、中に入れた綿布はちっともふわふわになっていない!!?あとで考えてみたけど、厚いデニムが中の布を守ってしまったのかな、わからんけど。
洗濯30分はかなり布にストレスがかかるようで、ミシンでおさえたはずの両端もほどけてしまっていた。これも修正にかなり時間を取られた。普通布用のミシン糸だったのでデニムを縫うには弱かったかもしれない。ミシンの縫い終わりをちゃんと返し縫いしとけばよかったな。後悔すること多し。
8,全体が少し縮んでしまったので周囲に別布の枠をつけてサイズを調整することに。厚みも少し物足りないので、裏地も厚みのある綿ツイルを1枚足して縫い仕上げた。
sla3.jpg
完成!
なんだか民芸調になってしまったけど、台所入り口にサイズがぴったりでわりと気に入ってる。これが手作りの良いところだ。デニムって藍染めぽいというか和風の雰囲気が出るよね。
posted by kobune | クラフト
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